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審判部より。

今回は審判講習会のレポートです。

今期から審判部の役員(会長・副会長・庶務)が連盟の常任理事会入りし、連盟役員とのコミュニケーションを密にしてより一層中身の濃い実のある講習会の実現が期待されています。

年度初めの顔合わせ兼伝達講習会で一年間の実技講習のスケジュールが決まりましたが、その中には今までなかった「机上講習」が組み込まれていて、早速先日(5/20・27)開催されました。
どんな内容だったのでしょうか…届いたレポートをご覧下さい。

・5月20日はルールブックの説明
審判部役員3名・部員28名・部員以外の参加者11名計42名が出席。
試合中いつもは「?」で終ってしまう事が、今日の講習会で詳しく説明があったので選手の方はよく理解できたかと思います。実技で活かせるかは個人しだいですが、実技で活かせる様に普段からルールブックを頭にいれておく事が必要ですね。

・5月27日は記録の付け方
役員3名・部員25名・部員以外9名計37名の出席。
見本の記録用紙を見ながら、記入の方法・手順を説明。反則での得点取り消しや、その記録の仕方を体験しました。通常の実技講習会では、「まず簡単そうな記録から…」と言う人が多いのですが、試合では記録が如何に重要で大切かを理解してもらえたと思います。

参加者からの感想も届いています。

☆ルールブックに沿って、読んでも理解出来ない事や、実技でわからない事を詳しく説明をしていただき「なるほど~」と納得。机上講習会は必要だと思いました。
ただ 2時間は疲れましたが・・
☆ママさんバレーは10年以上もやっているけれど、知らないルールがたくさんありました。
特に9人制のメンバーチェンジの組み合わせ…自分のチームは控えがあまりいないので知る機会もなかったので勉強になりました。
☆不当な要求や不法な選手交代などなど、むずかしい事がたくさんありました。実はあまりに「普通ではあり得ない事態」の説明は初心者には頭がややこしくなるばかりで、応用編は次回でもよかったような気がします。
☆最初、記録用紙に書いてあることを見ただけではナニガナンダカわかりませんでしたが、説明してもらいながら見ていたらちょっとづつ理解できました。反則で点数取り消しとかのイレギュラーなことが起こったら、とてもテンパるだろうなぁとか、講習会を受けて初めて今までチーム代表で主審、副審、記録をやっていた人達の大変さをしりました。
☆審判・記録はやはり実際に試合で経験を積むのが一番ですね。講習会で試合のビデオを 見ながらみんなで記録を付けて、途中ビデオを止めながら説明してもらう…なんていうのがあったらいいなと思いましたが、それは難しいですかね~特大テレビがないと(笑)

初めての机上講習会は意義があったようですね。審判部役員のみなさん、ありがとうございましたm(__)m


又、同じく初めての試みとして、練習試合に審判講師を派遣する形式のミニ講習会もありました。

・5月10日 いなほ・アサカスリー・BLACKSの合同練習試合
3チームでの練習試合なので、空きチームが審判を担当しますが、その際、指導者に来ていただいて主審・副審・線審のシグナル等ジャッジの仕方をチーム全体で教わりました。
主審を初めて経験する人は、審判台に上がるだけですでに緊張してしまい、いつもの講習会では平常心でいることがまず課題…のようですが、このミニ講習会では落ち着いて笛を吹くことができたようです。
平日夜間の講習会への参加が難しい人は、自チームの練習日を利用してこのような<練習試合兼ミニ講習会>をどんどん計画してはいかがでしょうか。
もちろん、講師となって指導してくれる方のご協力あっての話ですが…。

☆森岡会長、花ケ崎さんの協力・指導のもと各チーム主審・副審・ラインズの練習にトライしました。
ラインズは立ち位置から…(笑) このような機会を持て、講師のお二人に足をお運びいただきましたこと、大変感謝しています。


森岡会長は、常々「プレーのレベルの高いチームは、ラインズマン含めた審判技術のレベルも高い。朝霞市のチームも、そういうチームを目指して欲しい」とおっしゃっています。
頑張りましょう=3

asakavolleyball30_64x64.gif庶務2でした
審判講習会へのご意見・ご感想をお寄せ下さいm(__)m



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