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お母さんたちの甲子園☆グリーンカップ大会

遅い梅雨明けとともに夏本番!!今年も朝霞市連盟と㈱リブラン主催の、「グリーンカップ争奪ママさんバレーボール大会」が暑く熱く開催されました。

出場した47チーム(残念なことに1チーム棄権)が、日頃の練習の成果を試し且つ、主婦ならではの日々のストレスを解消すべく、光り輝く(緑色の)グリーンカップを目指し、二日間に渡る熱戦・激戦を繰り広げました。

<一日目>
実力で地区予選を勝ち抜くよりもある意味難しい、クジ引きで決まる出場権を見事にgetした東上沿線で活動する40チームが、ベスト16入りを目指し初日を戦います。
二日目に残る為には2試合、組み合わせによっては3試合勝ち抜かなくてはなりません。体育館の温度は午前中で32度、午後は…体温より高いのは確か。ユニフォームはもちろん、ボールも、選手が飛び込んだ後の床もすぐに汗びっしょりになります。
そんな過酷な戦いを勝ち抜いた8チームは:
朝霞かすみ(朝霞市)     MAX(新座市)
志木あすなろクラブ(志木市) 朝霞フレンズ(朝霞市)
笠幡クラブ(川越市)     ポプラ(富士見市)
新座コスモ(新座市)     ワーク(板橋区)
善戦むなしく敗退したチームは、甲子園の様に持ち帰る砂こそありませんが、体育館を一歩出ると賑わっている彩夏祭を楽しみ(車道を流す鳴子踊りはかなり見ごたえがあります)朝霞の祭りを思い出として持ち帰ってくれたことでしょう。
又、頑張って印象的な戦いを見せてくれたチームには特別賞が贈られます。今年は朝霞市のミラクルが、大会出場三度目にして初めて一勝できたこともありご褒美をもらいました。

<2日目>
前日勝ち残った8チームを待ち構えて登場するのが、昨年大会でベスト8の実績をもつシードチーム。前日試合をしていないので、体力的にも余裕があります。
各チーム今日1試合勝てば、来年の大会のシード権を獲得できるので力が入ります。ほとんどのチームは先ずベスト8入りを目標にしているのです。
実力のある16チームの戦いなので、試合のレベルも二日目はぐんと上がります。
そして、来年のシード権を獲得した幸せなチームは:
けやきクラブ(板橋区)  MAX(新座市)
東松山クラブ(東松山市) 南古谷クラブ(川越市)
BEAT(川越市)    ポプラ(富士見市)
新座コスモ(新座市)   Jクラブ(板橋区)
*MAX・ポプラ・新座コスモの3チームが、昨年のシードチームを破っての勝ち上がりです。

この後の対戦は文字通り実力伯仲、フルセットが多く審判団も暑い中大変でした。

準決勝は、2コート共に 川越市vs板橋区。
昨年の決勝戦は東京勢同士の戦いでしたが、今年フルセットの接戦を制し決勝進出を決めたのは川越市の南古谷クラブとBEATでした。
地元では仲良しチーム?かも知れませんが、ライバル同士の対戦。さて、栄光のグリーンカップを手にするのはどっち??
特設の広々としたセンターコートで、お互い自慢のコンビプレーを展開していきます。
さすがに頂点に立つチーム同士、めったなことでミスはしません。ラリーが続き、ファインプレーで会場を沸かし、速いサーブ・確実なレシーブ・多彩なトスワーク・強烈なアタックで魅せてくれます。
最後は、フォワードに170cm台の選手を3人持つ南古谷クラブが高さと力で、小粒ながらも拾って粘るBEATを引き離し2年ぶりの優勝☆
3年ぶり5度目の優勝を狙ったBEATの夢は来年に持ち越しです。
前日に引き続き、二日目に素晴らしい戦いを見せてくれたチームに敢闘賞が贈られます。今年の敢闘賞は、朝霞フレンズ・笠幡クラブ・ワークの3チームでした。
決勝・準決勝の試合はさすがにハイレベルで、観戦したママさんプレーヤーは大いに勉強になった事でしょう。このような大会を企画・運営してくれる(株)リブランさん、又、バレーボール協会の審判団の皆さんに改めて感謝したいと思います。

以上、暑い熱い二日間を過ごし減量に成功?したハヤカワミドリでした (^^)v
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