スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第7回全国ミックスバレーボール大会

去る12月1日(土)~2日(日)に亘り徳島県鳴門市で開催された混合バレー6人制の大会に参加して来ました。

埼玉県予選で優勝し、全国大会へ出場出来るとなって、普段はぶっつけ本番で大会に臨むことが多い我がチーム「グランパ」ですが、さすがに今回はメンバー全員が俄然やる気を出し、練習を積んでの参加でした。練習にご協力いただいたOMBROの皆さんに感謝申し上げます。

大会前日のPM7:00より代表者会議があり、組み合わせが決まりました。参加全29チームを6ブロックに分け、各チーム2試合ずつ行った結果で、18チームが決勝トーナメントへ進み、優勝を目指します。

「グランパ」の対戦相手は、兵庫県予選1位の「biTs」、徳島県春季大会1位の「ANOC Y」
初戦「biTs」は、神戸の甲南大学バレー部のOB・OGということで、全員が20代の若いチーム、第1セットは練習の成果かレシーブの繋ぎも良く、攻撃パターンが決まり、心配されたアタックミスが出なかったことで25-14と快勝、これは楽勝かなと思いつつも2セット目からシーソーゲームになることは良くあるパターンと話していたところ、第2セットは案の定シーソーゲームとなり、点の取り合いになったものの相手チームのサーブが良く、サーレシーブをたて続けにミスしたところから次第に流れが悪くなってしまい20-25。同様に第3セットもシーソーゲームの展開で13-15と、この試合は惜敗

次の相手「ANOC Y」は、地元徳島県のチームで、Yはヤングを示し、「ANOC」というチームをヤングとアダルトで分け、アダルトのほうは「ANOC A」で出場していました。ヤングというだけあって、25歳以下の選手です。ちなみにグランパは、私を除いて35歳位が平均年齢です。会場が地元ということもあり、徳島県からの参加チームが11チームありましたが、県全体のレベルの高さが感じられました。試合結果は7-25、20-25のストレート負け、残念ながら決勝トーナメントへは進めず、予選敗退という結果でした。

全国規模の大会というのは、なかなか容易に体験できるわけではないので、結果は残念でしたが、良い体験をさせてもらえたと思います。
今回の敗戦課題を反省し、改めて練習を積んで、次回の大会に臨みたいと思います。


PS
試合の翌日は、せっかくなので、有名な鳴門の「うず潮」を船から見物、大塚国際美術館見学と試合後の文化研修(?)をして来ました。

mrmorioka.jpg
Mr.Morioka
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
来訪者カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

特派員のカウンター☆
見に来てくれてありがとう!
現在の閲覧者数:
無料カウンター
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。