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「どろんこ田んぼバレー」を紹介します

第13回全日本どろんこ田んぼバレーボール大会に参加して (7/18)

大会の存在を知ってから4年目にして、念願叶い初めて参加できました。
休耕田を利用し、土とのふれあい体験を目的にこの大会は始められたそうです。
どんな大会かと言いますと、男女問わず5人制、3セットラリーポイント10点マッチで行われます。
5人がM字でローテーションします。
ちょっと変わったところでサーブはコート内後方の右側からアンダーハンドで打ちます。
3回で返球するのは通常のバレーといっしょですが、必ず3回で返球しなければならず、1回あるいは2回での返球は反則となります。
また、同じ人が2回触ることは出来ません。ジャンプしてのスパイクは禁止、片方の足が地面に接地していればフェイントOKというルールです。

参加チームは、長野県の近隣チームのほか、東京・群馬・愛知・岐阜・横浜と埼玉からは我がTSファイターズと和光市の埼玉病院チーム、合わせて56チームの参加でした。
そして予選ブロックを勝ち上がり、決勝トーナメントで優勝を争います。
ちなみに埼玉病院チームは整形外科の方達で4年連続出場、病院でのユニフォーム姿でプレーしていました。
もちろん白いユニフォームは最後には泥にまみれ全身真っ黒でしたが、ベスト8まで勝ち残りました。

ソフトバレーのボールを使用し、コートの広さはほぼバトミントンのコートと同じくらい、ネットの高さは2m20くらい。
サーブをレシーブして、味方の中でパスし、3本目を相手コートに返球するわけですが、どろんこの中に足はしっかり埋まっており、それたボールをカバーしようと動き出すと、ぬるっとすべり、後はお約束の泥水の中へスライディングダイブです。
試合終了で両チームが中央のネットを挟み握手で挨拶の後、みんなで泥水を掛け合って終了となります。
まさに泥んこ遊びでした。

試合の結果は、残念ながら2戦2敗で予選ブロック通過は出来ませんでしたが、好天のもとさわやかな自然に囲まれた環境でどろんこバレーを堪能できたことには満足です。
可能であれば、来年も参加し初勝利を目指したいと思います。

(ひとりごと)
参加者としては、十分楽しめましたが、一方で運営側を見ると、コートの準備、手作りのネット、審判、テントを張って豚汁を作って接待、特設トイレにシャワーの準備と他にも色々気を使わなければならないことがたくさんありそうで、ご苦労を感じました。朝霞でどろんこバレーを催すのは時期尚早・困難と自分を戒めています。


TSファイターズの奮闘ぶりが地元の新聞に掲載されていました。
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20100719/CK2010071902000003.html

mrmorioka.jpg
Mr.Morioka



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