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家庭婦人リーダー講習会に行ってきました ~その1~

来る10月3日(土)は、県家庭婦人連盟の県知事杯(しらこばと大会)です。
参加資格に制限のない大会なので、実業団経験者も若いママさんも参加できて県大会では一年で一番レベルの高い大会と言えます。

…とその前に、同じく県家庭婦人連盟主催のリーダー研修の参加報告をしておきます…

9月8日(火)秋晴れの日、蓮田市総合体育館で行われた「全国家庭婦人バレーボール関東ブロックリーダー研修会」に朝霞クラブから3名・asakaAsteriskから2名参加し、講習を受けてきました。

研修内容のテーマは<ママさんバレーの指導者としての心得>で、午前中2時間は蓮田市消防本部の隊員さんによるAED中心の救急・救命処置の実習、午後2時間は市立川越高校バレー部監督の伊藤博義先生の講義と実技。

講習者は、県内東西南北各地区のキャプテンを中心に約90名
県決勝大会で顔を合わせるメンバーがたくさんいました。

ここのところ決勝大会へ勝ち上がっていないので、知り合いには「久しぶりっ♪」とご挨拶(笑)
ちょっと緊張・ちょっとワクワク…の開会式から始まって、早速午前の部へ

マイクを持つとアガる…と言いながらも、ユーモアを交え笑わせながら救急活動のポイントを教えてくれる蓮田市消防本部の隊員さん
スライドや血のりの小道具(?)を使って、早い処置がいかに大切かを説明してくれました。
打撲や出血・骨折の応急手当の仕方を教わり、実際に体験してみました。

メインはAEDの使い方
朝霞市でも講習会があってその必要性は十分理解していましたが、実際目の前で見たことはなかったのでとても良い体験が出来ました。

ココで心肺蘇生に関してメモしてきたことをおさらい
・倒れている人に声をかけて意識があるかないかの確認
・周りにいる人に協力を求め、119番通報と近くからAEDを持ってきてくれるよう頼む
・意識がないと舌で喉を詰まらせるので、上を向かせて気道確保
・呼吸がないか確認してなければ人工呼吸
(感染防止のためマスクで口を被い、直接触れないこと。なければ人工呼吸はしないこと)
・心臓マッサージをAEDが届くまで続ける
・AEDで電気ショック
・救急隊が到着するまで心臓マッサージを続ける

・AEDの使用は1歳以上の人に
・体が濡れていたらしっかり拭いてから
・ネックレスなどの金属はパッドから3センチ以上離す
・心臓病などの治療シールを貼っている人は剥がしてよく拭く
・ペースメーカーなども3センチ以上離す
・胸毛など濃くてパッドが貼れない場合はパッドで剥がし(痛そう…)予備のパッドを使う

実際にAEDを使うところを間近で見て、自分も「イザ!」と言うときには使えそうな気がしてきました。
本当はそんな緊急事態は起きない方が良いのですが…

P9080035.jpg  P9080038.jpg  P9080041.jpg




最後の実習中に本当の救急呼び出しが入り3名の隊員さんが出動したので、会場はちょっぴり深刻なムードに包まれたところで、午前の講習は終了。 ランチ休憩となりました。

その2に続く…
kasumi5qov_64x64.gif  ハヤカワミドリ



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第35回PTAバレーボール大会

PTA連合会の協力を得て(今年の担当校は五小さん)、バレー連盟が主催することになった今年のPTA大会。
審判団を連盟審判部員が担当するという初めての取り組みをしました。

審判部からのレポートです。


例年PTA大会では、バレー連盟は裏でお手伝いに回る事が多く、審判は各チームの経験者が担当していました。
なので、審判終わったらすぐ試合、負けたらマタマタすぐ審判…お昼食べる時間もない(涙)
という状況があちらこちらでありました。
そこで今年は審判部員の勉強を兼ねて、大会に出場しない部員を招集・大会に協力してもらうことになりました。

第一試合の審判(主・副・記)は、選手以外の部員が担当し、二試合目以降は負けたチームの中の審判部員も同様に勉強、審判を担当するという形で進めていきました。

常日頃主審をする事が多い人には副審を(逆も)、主副の経験が少ない人にも積極的に笛を吹いてもらいました。
又、記録の経験の浅い人には隣にベテランに座ってもらい勉強しながら実践してもらいました。

講習会とは違い、勉強中の人は緊張したかもしれません。
それでも自分が出場しない大会で審判をする機会は滅多にない事。
プレーヤーではないと言う事である意味集中できたのではないでしょうか(^^)
市内大会ではなるべく自分達で審判をこなしていこうと言うチームが増えてきた中、今回はとても貴重な経験だったと思います。

今年初めての試みに、多数の審判部員の人たちに参加して頂き、勉強して頂きました。
何より場数を踏んでいくのが上達への近道。
より多く実戦での経験を積んで、市内外どの試合でも朝霞の審判部として堂々と笛を吹けるようになりたいですね。

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審判部員として自身もレベルアップを目指している
花*花のレポートでした



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