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出張審判講習会

昨年12月のある日、庶務2のもとにいなほの代表Y.Yさんからメールが届きました

日頃からチームとしても審判の勉強をしたいのだけれど、夜の講習会に参加するのが家庭の事情でなかなか難しく、結果大会でも審判を担当することができないので心苦しく思っています
もしも連盟の講師の方にお願いを聞いていただけるのならば、土曜の練習時に来ていただいて指導を受けたいのですが…

年が明けて、審判部のうち資格を持つ講師の都合といなほさんの都合を合わせて、1/30(土)出張審判講習会が実現しました

講習を受けるのは3チーム いなほ アサカスリー 八小同好会 
2チームが対戦をして、空きチームが審判を担当して勉強をします

講師は、天谷副会長、結城審判部副部長、竹本さん (以上ライセンス保持者)と アシスタントとして庶務2

まずはアサカスリーと八小がゲーム、いなほが審判担当
副審の経験はあるけれど主審は初めての人が台上へ
記録も初体験の二人がドキドキしながらペンを持ちます

きっと皆さん緊張していたとは思いますが、同じチームの仲間に囲まれみな初心者同士と言うこともあって、日頃の夜の講習会のピリピリした(笑)ムードはなく、講師の指導・指摘もすんなり耳に入ったのではないでしょうか

2試合目はアサカスリー 最後は八小同好会 と順番に主審副審の練習をしましたが、記録の確認に時間が取られるため当初2セットずつ予定していたのが時間が足りず1セットづつになってしまったのが少し残念でした

100130_1659~02


選手としては理解しているルールを、審判としてゲームを進めていくとなると結構難しいものですよね

主審はボールがデッドになった瞬間にまず吹笛、そのあと得点側サイドを示してからシグナルを出します
これが遅れると次の反則が起きるなど混乱の元になるので、吹笛のタイミングが重要です
あくまでも堂々と、自分の目で確認したプレーで判断します (選手のアピールに負けないで!)

副審は主審のシグナルに追従が鉄則です
タッチネットやマーカー外通過など権限のあるもの以外は吹笛できません
記録とのコミュニケーションや、両チームのベンチからのサインに注意します

記録は座っているので楽に見えますが、実は一番重要です
事件(?)が起きた時に素早く解決できるかどうかは正しい記録にかかっています

講習を受ける前にはルールブックを読んでくる様に、と言われますが
実は先に読んでも良く解りません
私自身初めて読んだときには、表現が固くて何のことを説明してあるのか理解できませんでした
講習を受けて間違いを講師に注意されて、「そうだっけ?」と調べてみると…「ホントだ~そう書いてある!」と言った感じです(笑)

もうひとつ経験上言えることは
講習会で笛を吹くよりも、試合で吹く方がずっと楽です(ウソのようですが本当です)
試合で台に乗ってしまえば、選手も監督も主審の判断に従わなければならないし(不服でも)
とにかく試合を先に進めなければならないので緊張するヒマも反省するヒマもありません
講習会のように「今のは違います!」とか「手は反対!」とか途中で怒られることもありません
試合が終わってから色々ご指導いただくことはありますけどね(^^ゞ

市内大会では未熟なのはお互いさまです 何度も経験するうちに慣れて上達もします
講習会で練習したらぜひ試合でも吹いてみて下さい
きっと上手くいきますよ

年間で予定されている夜の審判講習会への参加が難しいチームの方は、今回のように練習日に講師が出張することもできますので、連盟までご連絡下さい
できるだけご希望にそえるよう調整していきたいと思います

次回講習会は2/26(金)7時より四小でチャレンジカップに向けて開催されます
部員以外の方の参加も可能です

審判の経験は、プレーの向上にも必ず役立ちます
積極的に勉強しましょうね (^o^)丿

asakavolleyball30_64x64.gif 庶務2でした
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第35回PTAバレーボール大会

PTA連合会の協力を得て(今年の担当校は五小さん)、バレー連盟が主催することになった今年のPTA大会。
審判団を連盟審判部員が担当するという初めての取り組みをしました。

審判部からのレポートです。


例年PTA大会では、バレー連盟は裏でお手伝いに回る事が多く、審判は各チームの経験者が担当していました。
なので、審判終わったらすぐ試合、負けたらマタマタすぐ審判…お昼食べる時間もない(涙)
という状況があちらこちらでありました。
そこで今年は審判部員の勉強を兼ねて、大会に出場しない部員を招集・大会に協力してもらうことになりました。

第一試合の審判(主・副・記)は、選手以外の部員が担当し、二試合目以降は負けたチームの中の審判部員も同様に勉強、審判を担当するという形で進めていきました。

常日頃主審をする事が多い人には副審を(逆も)、主副の経験が少ない人にも積極的に笛を吹いてもらいました。
又、記録の経験の浅い人には隣にベテランに座ってもらい勉強しながら実践してもらいました。

講習会とは違い、勉強中の人は緊張したかもしれません。
それでも自分が出場しない大会で審判をする機会は滅多にない事。
プレーヤーではないと言う事である意味集中できたのではないでしょうか(^^)
市内大会ではなるべく自分達で審判をこなしていこうと言うチームが増えてきた中、今回はとても貴重な経験だったと思います。

今年初めての試みに、多数の審判部員の人たちに参加して頂き、勉強して頂きました。
何より場数を踏んでいくのが上達への近道。
より多く実戦での経験を積んで、市内外どの試合でも朝霞の審判部として堂々と笛を吹けるようになりたいですね。

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審判部員として自身もレベルアップを目指している
花*花のレポートでした



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